IRL配信に最適なビットレートと設定(Twitch・YouTube・Kick)
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IRL配信では、画質とモバイル回線が耐えられる量のバランスを取るのが正しい設定です。ビットレートが高すぎると映像が固まり、低すぎるとぼやけてしまいます。
スマホからクラウドまで
回線が変動するのはこの区間です。1080pで2,500〜8,000kbpsの可変ビットレートを使えば、電波が悪化したときにアプリが自動で下げてくれます。スマホとアプリが対応しているなら、H.265(HEVC)がおすすめです。同じ画質でデータ量を約30〜40%減らせます。失われたパケットを再送する時間を確保するため、SRTのレイテンシーは2,000ms以上に設定しましょう。
クラウドから各プラットフォームまで
この区間は安定した回線を持つデータセンターから送出されるため、各プラットフォームが受け付ける最大ビットレートを使えます。目安は以下のとおりです(推奨値は変わるため、公式ページを確認してください)。
- Twitch:1080p60で最大約6,000kbps
- Kick:最大約8,000kbps
- YouTube:1080p60でより高いビットレートに対応
- 音声:AAC 128〜160kbps
30fpsか60fpsか
歩き、運転、スポーツなら、60fpsのほうが動きがずっとなめらかです。電波が弱い場所では、1080p30や720p60でデータを節約できます。Stratuでは、カメラの状態が変動しても、メイン配信は常に選んだfpsで出力されます。
キーフレームなどの細かい設定
キーフレーム間隔は2秒に設定しましょう。各プラットフォームが求める値です。ライブ配信ではBフレームを避け、最初から最後まで同じ解像度を保ちます。Stratuではこれらの出力設定はあらかじめ最適化されており、選ぶのは画質だけです。